記録

生きていくうえでやってはいけないこと①序文

世の中の情報の中には、「やった方がいい事」で溢れている。

○○はやったほうがいい、○○はコスパがいい、○○という資格を取ると儲かる、○○は安定の職種だ、などである。

 

しかし、これらは他者の基準であって、自分の基準ではない。

 

やりたい事、やるべきことは、自分で考え、自分で感じるものだ。

自分が好きなことを、好きなだけやればいい。

 

コスパだとか、お得だとか、そういった判断は、自分自身が行うものであって、他人に与えられるものではない。

 

だから、「何をやればいいですか?」という問いに対して、私は答えを持たない。

自分の好きな事をやればいいとしか言えないからだ。

 

もし「やりたい事などない」というのであれば、今は何もしなくてもいい。

ずっと何もしたくないのであれば、ずっと何もしなくてもいい。

 

いつか、この世を去る日は、すべての人に平等に訪れる。

その意味で、すべての人が何かを成し遂げなければならない理由は存在しない。

 

逆に言えば、幸せな人生を送るために重要なのは、「何をするか」ではなく、「何をしないか」である。

やってはいけないことを認識し、それを避け続けること。

それさえ守っていれば、あとは何をしてもいい。

 

何をやるかは個人の自由だし、それが可能な時代だ(令和8年現在においては)。

 

ここでは、私がこれまで観察し、考えてきた「生きていくうえでやってはいけないこと」について記しておく。

抽象的だとあまり意味がないと考えているので、できるだけ具体的に書いていく。

つづく

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